看護部について 病棟紹介 WARDS

コンフォートフロア
(一般急性期病棟/50床)

内科・外科の急性期混合病棟です。内科系は循環器疾患、肺炎、糖尿病、ターミナル期を対象に治療を行っていて、外科系は消化器外科、良性の婦人科疾患、整形外科などの周術期管理を行っています。また、内視鏡治療(EMR・ESD)後の管理も実施しています。

患者さんが安心して治療に専念できるよう、療養環境を整え、寄り添う看護を提供しています。多職種連携も活発で、MSW・リハビリスタッフ・栄養師・薬剤師とカンファレンスを実施し、意思決定支援や退院調整などを実施しています。

勤務人数 1人の受け持ち人数
日勤 8人以上 5人以上
夜勤 3~4人 10人以上
コンフォートフロア

プレミアムフロア
(一般急性期病棟/30床)

婦人科・外科・消化器内科・内科の急性期病棟で、主に手術を受ける患者さんや内視鏡治療を受ける患者さんが入院しています。術後の痛みを最小限に抑えたり、声掛けをしたりと、患者さんが前向きに治療に取り組めるような介入をしています。また、患者さんが安心して元の生活に戻れるよう、医師・看護師・リハビリスタッフ・薬剤師・MSWなどの多職種で協働しています。

勤務人数 1人の受け持ち人数
日勤 7~8人 4~6人
夜勤 3人 10人程度
プレミアムフロア

手術室/4室

内視鏡外科手術のスペシャリストである院長を中心に、主に低侵襲手術を年間約1650件実施しています。

手術室内の廊下を木目調にし、壁に花や海などの写真を飾ることで、落ち着いた雰囲気をつくっているほか、手術前に患者さんにアロマオイルや有線放送(音楽)のチャンネルを選んでいただき、手術室に入室したときに香りが広がり音楽が流れるようにすることで、入室時の緊張緩和に努めています。

手術室看護師は患者さんと関わる時間が限られているため、術前の麻酔科外来から関わり、患者さんの気持ちに寄り添った看護を行っています。医師・臨床工学技士・看護師が協力し、チームワークを大切にしながら日々の業務に取り組んでいます。

勤務人数 1人の受け持ち人数
日勤 15~19人 2~3件
夜勤 オンコール
体制
オンコール
体制
手術室